(1106)広島県立総合精神保健福祉センター(通称パレイモア)で朽ちる女医の才能 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1106)広島県立総合精神保健福祉センター(通称パレイモア)で朽ちる女医の才能

ネットで調べたら今どき広島県内でうつ病の話しをする精神科医がいるのでびっくり。「広島のあの人」が「PTSD」で沈黙し、「うつ病」と言いくるめたPTSDも電気ショックで治らないから「うつ病」とも言わなくなり、県内の精神科医もみな右ならえで沈黙。存在しないうつ病の話しも県外から講師を呼ぶようになりました。中津所長?年も一回り上で知らない人です。おおあの女医さんがいる。「広島のあの人」が広島をPTSD研究のメッカにする一大プロジェクトの柱だった「PTSDモデルネズミ」「広島県こども家庭センター(DV・児童虐待総合対策施設)」「脳画像診断」の三番目を担当していた女医さんです。苦労して英字雑誌に論文が掲載されました(名誉は「広島のあの人」にもっていかれました)。しかし、PTSD研究の一部としての画像診断研究は研究主体の消滅により意義を失いました。一時は何してるかわからなかったが行政職とはね。基礎研究の才能はあるのでしょうが、青春が無駄に終わりましたね。