(1095)治療を希望するPTSD患者は精神科医を自分で教育するしかない | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1095)治療を希望するPTSD患者は精神科医を自分で教育するしかない

PTSDの治療には新規向精神薬(SSRI、SDA、セディール)が絶対必要です(ハロペリドールの絶対排除も)。その処方権を持っているのは敵前逃亡した精神科医のみなのです。彼らの首ねっこをつかまえ、戦線に復帰させねばなりません。
古参の精神科医たちはかっての「統合失調症・うつ病」患者と現在の患者が全然違うことに薄々気づいています。しかし、若い精神科医たちは現実とかけ離れた教科書の中の知識と、目の前のPTSD(解離性障害)患者の群れしか知りません。彼らの重大な診断は「診断がわからない」です。嫌と言うほど解離性障害をわからせてやらねばならないのです。
どうせ自信などないのだから「うつ病」だの「統合失調症」など言わせないよう解離性の症状に面接の焦点を誘導していく。向精神薬は単剤処方を原則とさせる。
患者と家族が精神科医を教育していかねば、PTSDを診れる医者などどこにもいないのです。