(1084)「広島のあの人」のおかげで有効活用されていない「広島県こども家庭センター」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1084)「広島のあの人」のおかげで有効活用されていない「広島県こども家庭センター」

格の低いはずの「後方視研究」の「児童期虐待被害経験者が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2004)で「広島のあの人」が狙っていたSSRI(パキシル)まで使いこなした高度な治療研究レベルに驚愕した「広島のあの人」は2006~2007年の「PTSDとはうつ病の言い間違いで存在しない」という日本精神神経学会の公式見解に至るのである。
おかげで「広島県こども家庭センター」は2005年発足時より「PTSDは禁句」という現在の朝日新聞状態を四年続けている。
今携帯で調べたら「DV被害者のPTSD」と書くべきところを「心の傷」と書いてありました。