(1060)PTSD患者が自分自身で思考にはめる枷(かせ)(2) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1060)PTSD患者が自分自身で思考にはめる枷(かせ)(2)

広島県西部に移動すると、患者が日記を持ってこないことが多く、「忘れました」ではなく「書いてないから持って来ませんでした」と言うので、あらかじめ「書いてなくても持ってきて下さいね」と念を押して頼んでも やはり「書いてないから持って来ませんでした」と答える人が続出しました。思考の停滞の深刻さを感じました。
この状態でSSRI・SDAを飲むと危険です。