(1016)通り魔事件、異常殺人の精神鑑定の意義の消滅 金吉晴と歌織被告 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1016)通り魔事件、異常殺人の精神鑑定の意義の消滅 金吉晴と歌織被告

土浦通り魔事件(なぜか荒川沖駅通り魔事件に改名)も秋葉原通り魔事件も精神鑑定問題なしとして犯罪として裁かれるそうです。青森八戸母子殺人事件(母の腹を裂いて人形を詰めた少年)も同じ。

精神障害だけど有罪という流れが、どう考えてもおかしい事件を精神障害とは関係なしと一気に流れが変わったようです。

JSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)の金吉晴がセレブ妻バラバラ事件の歌織被告を「DVによるPTSDだから無罪」とやったのがついこの間のことなのに。