(1010)悪魔の時代「ルーダンの憑依」 通り魔の脅威から社会を守ろうとする人間がいない現代日本 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1010)悪魔の時代「ルーダンの憑依」 通り魔の脅威から社会を守ろうとする人間がいない現代日本

17世紀にペストに痛めつけられたフランスの地方都市ルーダン。閉ざされた修道院に発生した「集団悪魔憑き」。現代の精神医学はこれが集団ヒステリー=解離性障害=PTSDであることを知っています。しかし、当時の支配層である王と教会は原因である「魔女(患者)」を火あぶりにしてでも 、世界を悪魔の手から守ろうとしました。
解離性障害患者により続発する通り魔事件。解決者である精神科医は公費不正を働いたJSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)(金吉晴、小西聖子、加藤寛)と「広島のあの人」を裁けないために身動きがとれず。それを黙認する政官のために、誰一人対策をたてれません。 現代日本は果たして中世に勝っているのでしょうか?