(973)阪神淡路大震災の遺産、社会精神衛生防疫活動の崩壊 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(973)阪神淡路大震災の遺産、社会精神衛生防疫活動の崩壊

阪神淡路大震災で神戸の中井久夫先生、故安克昌先生が構築 された社会精神衛生防疫活動は日本精神神経学会の「広島のあの人」とJSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)の金吉晴の私欲のぶつかり合いで 、秋葉原通り魔事件、岩手・宮城内陸地震以後数ヶ月で消滅してしまいました。
岩手・宮城内陸地震発生翌日に閣議決定された金吉晴による「心のケア」派遣はなしくずしに闇に葬られ(マスコミ報道は毎日新聞の断片的な報道を除き皆無)、実質消滅しました。

システムは再建されるのか? それまでにどれだけの犠牲者が出るのか?