(931)王立宇宙軍~オネアミスの翼の勇気 とJSTSSの怯懦 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(931)王立宇宙軍~オネアミスの翼の勇気 とJSTSSの怯懦

病気に立ち向かう勇気に欠ける情けない男性陣(立派な男性患者もいますよ)に比べ立派な女性PTSD患者は大概の治療者より立派です。JSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)の千人の精神科医・臨床心理士にどうして女性患者ほどの勇気をもって学会を自浄しようという人間がいないのか。

アニメおたくなものですから「勇気」というと王立宇宙軍~オネアミスの翼を思い出します。有人宇宙ロケット打ち上げ寸前に戦火に巻き込まれたスタッフが、軍人の撤退勧告を無視して打ち上げのカウントを始めます。
立ち去る軍人は部下に「船乗りは船と運命をともにするそうだ」とつぶやきます。
情熱をもってPTSD研究をするために学会に参加したのなら、なぜ自らの学会を不正・腐敗から救いだそうとしないのか? その「勇気」がなければとてもPTSDに関わることなどできないのに。

「ここでやめたら俺たちゃ何だ・・。」「俺はやめないぞ。死んでも上がってみせる!」