長年の不正の膿を絞り出すために調査・処分が続く大分県教委不正問題ですが、急に退職する不正採用教員の児童に与える影響を考慮してカウンセラーが派遣されるそうです。朝日新聞によると。この事件では地元新聞幹部の関与も話題になりました。
派遣されるカウンセラーの中には会員数千人のJSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)に所属するカウンセラーもいるのではないでしょうか?800万円の公費不正のJSTSS(金吉晴、小西聖子、加藤寛)とその不正の隠蔽に協力し続ける朝日新聞こそが日本社会に巨大な傷をつけていると言えます。

不正の証拠
放置されたデータベース