(834)トルーマン大統領の原爆投下、ハロペリドール蔓延、原爆PTSD患者見殺し | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(834)トルーマン大統領の原爆投下、ハロペリドール蔓延、原爆PTSD患者見殺し

自分が撮った長崎被爆写真(死んだ弟の火葬を待つ少年)を世界に見せて回るために生涯をかけた元米軍兵士は、大統領付きのカメラマンをしていて、トルーマン大統領に何故原爆を投下したかと問うと「前任者(ルーズベルト)から引き継いだから」と答えた。日本全国の精神科医が何故国際禁忌薬の神経毒性薬ハロペリドールを処方し続けるのか?「他にやめた人がいないから」広島県内6千人の医師は私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)と広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)の幼稚な原爆PTSD調査のどちらが正しいのか判断できないのか?「誰もそんなこと口にしないから」
自分で考え行動できる人間がいかに人類にとって貴重な存在であるか。