(833)難治性疼痛への薬剤性催眠術四回目 Jゾロフトとの併用 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(833)難治性疼痛への薬剤性催眠術四回目 Jゾロフトとの併用

三叉神経痛という診断の患者。神経ブロックもカルバマゼピンも効果なし。痛みが顔面左半面から右半面に移行したため転換型ヒステリーの診断(三叉神経痛は片側性)。不明痛へのSSRI(パキシル)の有効例が報告されているがJゾロフトとフルニトラゼパム催眠術の併用を行う。催眠術は週一回で三回目以後疼痛は減少している。