原爆の恐ろしさを特にアメリカ人に知らせるのは、議論の多い肉体的(発癌)な原爆症ではなく、半世紀を経過して急速に発病する私の報告した原爆PTSDです(広島大学原爆放射線医科学研究所の言う原爆PTSDは悲哀反応です)。大量の患者を特定できるのは今しかありません。
首都圏で続発する自殺と通り魔は首都圏全体を精神汚染する可能性を高めています。
どちらの問題も解決の鍵はわたしのPTSD研究のみです。
映画「ローレライ」の役所広司のセリフそのままです。「われわれが祖国の最後の希望だ!」「東京を見殺しにするな!」「日本人は必ず自分の力で立ち直る!」
