(806)PTSDの重症度は喜怒哀楽のバランスの崩壊で決まる(『うつ』なんて馬鹿な話しないで) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(806)PTSDの重症度は喜怒哀楽のバランスの崩壊で決まる(『うつ』なんて馬鹿な話しないで)

人間とは喜怒哀楽のある存在である。いつも前向きに『哀』『悲』がない人間が存在したら化け物である。精神障害(認知症とか)の末期、「廃人」になったら喜怒哀楽は消失する。 PTSD(他の病気に見えてもどうせみなPTSDなのだ)患者は「うつ」を訴えても「悲しみ」を否定する。「いらいら」しても正当な「怒り」は表現できない。必然的にいくら治療しても「喜び」も「楽」もない。新薬がうまく作用するとみな泣き出す。