(725)朝日新聞に「ストレス」発見!?少女レイプ記事を書いた朝日新聞記者の無意識の産物 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(725)朝日新聞に「ストレス」発見!?少女レイプ記事を書いた朝日新聞記者の無意識の産物

7月25日の記事で少女を強姦した京都府の小学校教諭が犯行の理由を「仕事の『ストレス』解消」と供述したと記事にされ、「ストレス」がわざわざ「」付きになって見出しになっている。 こんな犯人の供述など活字にする意味など何もない。
レイプされた被害少女の「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を記事にすべきである。おそらく朝日新聞の現在の内規でJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)の公費不正を隠蔽するために「PTSD」「DV」「心のケア」を使用してはいけないことになっている。この記事を書いた記者が不正への協力に耐えかねて、無意識に不必要な「ストレス」を強調する記事を書いたのだろう。これがフロイトの言う無意識の書き間違い、言い間違いである。