(722)日本精神神経学会の混乱 PTSDの位置づけ
日本精神神経学会はPTSDを神経症性障害に入れ、神経症の代表として「適応障害(抑うつ神経症)」をあげています。
「 適応障害」とは精神障害は統合失調症とうつ病しか認めないドイツ精神医学の中で唯一心的外傷を認める疾患名ですがたいした病気じゃないという意味です 。抑うつ神経症とはドイツ精神医学が認めないフロイトのノイローゼのことで適応障害=抑うつ神経症ではなく、適応障害≠抑うつ神経症です。PTSDはドイツ精神医学もフロイトも否定していますから、適応障害≠抑うつ神経症(ノイローゼ)≠ PTSDなのに、日本精神神経学会は適応障害=抑うつ神経症(ノイローゼ)=PTSDとやっているわけです。
歴史的経過を全く理解していないのが日本最大の精神科学術団体である日本精神神経学会のレベルです。
「 適応障害」とは精神障害は統合失調症とうつ病しか認めないドイツ精神医学の中で唯一心的外傷を認める疾患名ですがたいした病気じゃないという意味です 。抑うつ神経症とはドイツ精神医学が認めないフロイトのノイローゼのことで適応障害=抑うつ神経症ではなく、適応障害≠抑うつ神経症です。PTSDはドイツ精神医学もフロイトも否定していますから、適応障害≠抑うつ神経症(ノイローゼ)≠ PTSDなのに、日本精神神経学会は適応障害=抑うつ神経症(ノイローゼ)=PTSDとやっているわけです。
歴史的経過を全く理解していないのが日本最大の精神科学術団体である日本精神神経学会のレベルです。