(682)「広島のあの人」のPTSD基礎研究における公費不正
JSTSS(日本トラウマティックストレス学会)の加藤寛、金吉晴、小西聖子がPTSDの精神療法研究が担当だ ったのに比べ、「広島のあの人」はPTSDの生物学的基礎・薬物治療研究が担当でした。平成15~18年に4800万円の助成金を受領し「PTSDモデルラット」を使った研究を行う予定でした。研究は平成15~17年に3600万円を使って終了し「ストレス脆弱モデルラット」により「うつ病」の成因が解明されたと報告しました。
以後「ストレス性障害(PTSD)とはうつ病のことなり」を日本精神学会の公式見解として日本初の精神科専門医制度構築においてもPTSDを治療対象疾患から除外しました。しかし、先に提出された「自殺白書」作成の中心人物だったにも関わらずメディアには一切登場していません。
以後「ストレス性障害(PTSD)とはうつ病のことなり」を日本精神学会の公式見解として日本初の精神科専門医制度構築においてもPTSDを治療対象疾患から除外しました。しかし、先に提出された「自殺白書」作成の中心人物だったにも関わらずメディアには一切登場していません。