(483)わが国地生えの合理主義者である私 世界精神医学の潮流は全て等価値として融合される
精神医学の4つの流れ 。ドイツ正統派精神医学、精神分析、薬物治療、催眠・外傷理論。これらの古典から最新情報までが現在猛烈に翻訳され全て日本語で読めます。激変する日本人患者の治療を第一線で行いながら、これらの情報を全て吸収・消化し、自己の蓄積された経験と融合させつつある精神科医は全国2万人の精神科医の中で私一人でしょう。
催眠は日本精神科医が最も嫌う分野で、分析に興味ある医師は薬物治療を軽視します。薬物治療にだけしがみつく医師はむしろ薬物の使用法がでたらめです。一度否定されたドイツ精神医学がDSMに化けて再上陸してきた経過は誰も真剣に考えない。
あらゆる知識と観察を合理的に解析・集積していく作業を科学とするなら日本の精神科医に科学者はいません。
催眠は日本精神科医が最も嫌う分野で、分析に興味ある医師は薬物治療を軽視します。薬物治療にだけしがみつく医師はむしろ薬物の使用法がでたらめです。一度否定されたドイツ精神医学がDSMに化けて再上陸してきた経過は誰も真剣に考えない。
あらゆる知識と観察を合理的に解析・集積していく作業を科学とするなら日本の精神科医に科学者はいません。