(482)公開の論議を求める催眠・暗示の確信者 隠して逃げ回るいかさま師たち(JSTSS)
催眠・暗示の原理を今でもいかがわしいもの と、とらえる人の方が多数ですが、当時(19世紀)から催眠術師たちは堂々としていました。学問・科学の正統派に十分検討してもらいたい、何一つ隠すところはないという彼らの主張は、通常のいかさま師たちの態度と完全に異なり当局を困惑させました。 私もネットで検索可能な正規の学術論文に催眠と新型安定剤の組み合わせこそが未来の精神医学を切り開くと、正々堂々と主張を重ねてきたのです。税金によって設置された、一般国民がその論文を調べることができるシステムを自ら破壊したJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)のやり方こそが正真正銘のいかさま師のやり方なのです。