(471)沖縄戦慰霊の日 現時点で発病を続ける第二次大戦PTSD 広島県内で封印された研究
近所のNさん(小児科医)の奥さんが私の 妻に「主人が先生の立派な論文とほめてました」という会話は他の話のついでかと妻に問うと、割りと唐突な話しかただったと。私のPTSD論文の半分は戦後半世紀以上を経て戦争のトラウマから発病した高齢者の深刻な病態を示している。おそらく現在の日本で多数の高齢者が戦争PTSDを発病し、認知症と誤診されている。広島県内6千人の医師は、愚かにもその事実が論文を読んでも理解できないか、理解しても臆病に沈黙しているか、卑怯にも「広島のあの人」、JSTSS(日本トラウマティックストレス学会)、広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)と共謀して研究を封印するほうに回っている。
広島県医師会は戦争と平和について語る資格をもたない。
広島県医師会は戦争と平和について語る資格をもたない。