(465)座右の書 ツバァイクの「マゼラン」とPTSD研究、ハロペリドール根絶、秋葉原通り魔 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(465)座右の書 ツバァイクの「マゼラン」とPTSD研究、ハロペリドール根絶、秋葉原通り魔

平成13年以来の苦闘の結果、真のPTSD診断と薬物治療。真の広島原子爆弾被爆PTSD患者の発見。神経毒性薬ハロペリドール根絶の方法論。秋葉原通り魔事件のPTSD解析と日本精神医学の栄光と孤独はわたし一人の肩に集積し続けています。常に座右にあったのはドイツの歴史家ツバァイクの著作。初の世界周航者マゼランの伝記。さまざまな言葉が自分を慰め励まし続けた。
「英雄的なことは常に非合理、反合理的なものであって、一人の人間ないし1国民が、自己の本来の尺度をこえた課題にあえて手をつける場合には、その底力は常に予想外の強さを発揮するものである。」