(383)今日の朝日新聞 秋葉原通り魔事件報道 突っ込むのが気の毒な中身のない記事
毎回楽しみな朝日新聞です。普段の情報操作 の報い。公正な報道の使命を放棄しているから、今回の秋葉原通り魔事件は紙面を構成する苦しみが伝わってきますね。 携帯の書きこみ、職場への不満、両親への不満、作業着トラブル。いくら寄せ集めてみたところで、事件の発生を説明することも対策を立てることもできません。携帯サイトで孤立していったとありますが、最初は反応もあったとも書いてある。孤立が犯行の原因ではなく、孤立はPTSD発症によるコミュニケーション能力の急激な低下の結果です。作業着に「萌え~」と書きこみ、同僚に指摘されると「はにかんだ」。コミュニケーション能力のある、普通のオタク青年ですね。加藤は秋葉原が好きだったのでしょう。そこに集う人たちとの最悪のコミュニケーションが大量殺人になってしまったけど。 朝日社員の伊藤和也、渡辺志帆の署名入り記事。事実をただ並べただけで署名するほどの記事じゃないですね。10日の記事でJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)の誰も解説してくれないから無署名のわけのわからぬ解説があったと私が指摘したからでしょうか?