(346)「心のケア」はPTSDと阪神大震災の出会いで産まれた日本精神医学固有の造語である | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
長崎広島原爆・阪神大震災・福島原発事故・東日本大震災・北朝鮮核の脅威・コロナウイルスパンデミックでもなおPTSD否認をやめようとしない日本人は地震列島での原発再稼働で滅亡しようとしています、PTSDを認めるとはそれを生み出す危険を回避することにつながる
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
(346)「心のケア」はPTSDと阪神大震災の出会いで産まれた日本精神医学固有の造語である
マスコミが「PTSD」という名称を使用しないために用いた昨日の報道の用語。「東京都と公益法人が秋葉原通り魔事件被害者のための『メンタルケア』を開始」メンタルケア=心のケアは日本固有の用語です。それは阪神大震災直後の日本精神医学の活動の中から産まれたのです。 「1995年1月・神戸―阪神大震災下の精神科医たち」(みすず書房)
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする