(332)木下あいりちゃん性犯罪殺害事件も金吉晴と「広島のあの人」により防犯対策に矮小化された
2005年に広島 市内で起きた木下あいりちゃん殺害事件は精神医学的な側面をもつという発想に基づいて中央の指令でJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)の金吉晴が派遣されてきた。私のPTSD研究を封印するために「広島のあの人」と密約を結んだ金吉晴はPTSDという言葉も発せず何もしないで帰った。遺族 や地域住民の精神衛生問題だけでなく、明らかに解離症状を有するペルー人の犯人、子弟の義務教育すら受けられない南米日系人の社会的・精神的な不安定さ、何一つ手付かずのまま矮小化された防犯対策のみが残された。連日地元メディアは秋葉原通り魔事件のように犯罪関係の記事のみ掲載を続け、ほとぼりがさめた頃に唯一PTSDのコメントをしたのが小西聖子だった。