(313)秋葉原通り魔事件。厚労省の義務であったPTSD研究の調整機能 。 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
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データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
長崎広島原爆・阪神大震災・福島原発事故・東日本大震災・北朝鮮核の脅威・コロナウイルスパンデミックでもなおPTSD否認をやめようとしない日本人は地震列島での原発再稼働で滅亡しようとしています、PTSDを認めるとはそれを生み出す危険を回避することにつながる
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(313)秋葉原通り魔事件。厚労省の義務であったPTSD研究の調整機能 。
2004年に私が最初に発表した「児童期虐待の被害経験者が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2004)で精神療法も薬物療法においてもJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)、「広島のあの人」は、次元が違って歯が立たなかったのだから、厚労省の役割 は両者の首根っこをつかんで私の研究に学ばせることであったのに、むなしく四年を経過して秋葉原の惨劇は生じたのである。
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