(312)秋葉原通り魔事件。首都での惨劇。PTSD研究迷走の責任者である厚労省。
関西(池田小事件)でもない広島(木下あいりちゃん殺害事 件)でもない、国際的に著名な首都のお膝元の秋葉原で起きた惨劇。ズタズタになった日本のPTSD研究体制のつけがやってきた。日本精神神経学会、JSTSS(日本トラウマティックストレス学会)を迷走させたのは厚労省に責任がある。私のPTSD薬物治療研究を封印するためにJSTSS(日本トラウマティックストレス学会)の金吉晴、小西聖子、加藤寛が公費(800万円支出)設置トラウマ研究データベースシステムを破壊するのを黙認。「広島のあの人」がPTSD生物学的研究(3800万円支出)をうつ病基礎研究だったとうそで言いくるめるのを黙認。東京在住の金吉晴、小西聖子が朝のテレビにコメントすらせずに、関係のない犯罪心理学者を呼んでくるはめになった。都民・国民の不安をどう鎮める気なのか厚労省。