(298)ひどい目にあったら許さなくてもいい。軽蔑すればいい。 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(298)ひどい目にあったら許さなくてもいい。軽蔑すればいい。

カエリさん両親・兄からの暴力つらかったですね。今も暴力が続けば戦うか逃げるかしなければなりませんが、そうでなければ過去と向き合わねばなりません。許す必要はありません。許しを乞うのは加害者の勝手ですが。人に危害を加えるのは加害者が人間として劣っているからです。被害者の態度は一つ。加害者を軽蔑することです。長期軽蔑を続けて自分の尊厳を取り戻せば加害者がハエのように思えてきて自分の人生の中でたいした価値がない存在になるでしょう。