(276)広島をPTSD空白地帯にしたJSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)金吉晴
2005年暮れに広島市で起きた出稼ぎペルー人による 木下あいりちゃん性犯罪殺害事件は今なお広島に深い傷痕を残していますが、地元メディアの報道の特徴としてPTSDという表現が一切削除されています。事件直後の2006年初めにJSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)金吉晴が公的な立場から広島に講演に来た際に「広島のあの人」と私のPTSD論文を封印する密約がなされたのでしょう、彼の演題からPTSDという表現は削除されました。日本PTSD学会二代目会長の演題から!今や広島市民・県民・県知事にとって少女が集団レイプされてもPTSDという表現は頭に浮かびません。広島におけるPTSDとは「広島のあの人」と対立関係になった金吉晴が広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)と組んで行う政治的 既得権としての広島原爆「黒い雨」被爆PTSDのみなのです。