(242)長崎市長射殺、派遣社員(またも)ばらばら殺人、妹バラバラ殺人判決 解離と犯罪 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(242)長崎市長射殺、派遣社員(またも)ばらばら殺人、妹バラバラ殺人判決 解離と犯罪

犯行理由を語らず死刑判決を受け入れる暴力団員。おそらく精神医学を熟知した面接者の協力がなければ自分でも言語化できないのだろう。学生時代はパソコン技術に才能があったおとなしい男。なぜスライス肉しか食べれない(あらゆるグルメが蔓延する日本に決して流入せずマンガの中にしか存在しない世界の当たり前のごちそう料理、豚の丸焼き)普通の日本人がなぜ遺体をバラバラにできるのか?妹バラバラ殺人では遺体損壊は罪に問わず!七年で社会に戻る。必要なのは長期の治療ではないのか?(治らなければ一生続く)精神医学に素人の陪審員による裁判が始まる。精神医学と犯罪と法という視点の検討の試みもあったようだが、精神医学的なアプローチの中心テーマは「解離」でなければならない。「解離」のメカニズムは拡大したPTSDである複雑性PTSDの要である。