(161)科学としてのラポール形成 SSRI・SDAによる検証 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(161)科学としてのラポール形成 SSRI・SDAによる検証

たまたま持って生まれた資質(親切な性格)として他者とラポールが形成されやすい、特別な相手とだけ親密になりラポールが形成されるといった場面は精神医療現場以外に無数に展開されているでしょう。しかしそれは科学でも医学でもありません。意識的にラポールを形成する手段を研究した先人に学び、絶えず自らも工夫するのが科学です。しかもラポールが形成されたか否かはSSRI・SDAの反応で証明されるのです。