今日は懐かし『ディープインパクト』
競馬界の至宝の方ではありません
当時は『アルマゲドン』やら地球滅亡モノが続いていて、よく比較されましたね~
チャチな映画と言われることもあるけど、ワタクシはこの2作品ともかなり好きなのデス。
何回観てもツボって泣いてしまうわ
『ディープインパクト』の主人公の1人、ニュースレポーターはティア・レオーニが演じてます。
彼女はプライベートでは、モルダー=デイヴィッド・ドゥカブニーと夫婦でしたけど、数年前に離婚しちゃいましたね💧
『ジュラシックパークIII』にも出演しています。
さて『ディープインパクト』
イライジャ・ウッド演じる彗星発見者のリオや、名優ロバート・デュバル演じる過去の人とバカにされてる船長の"フィッシュ"タナーなど、何人かの人生を絡めて描いています。
ワタクシのツボはラスト近く、彗星を破壊する前のシーン。
メアリー・マコーマック演じる女性宇宙飛行士(メサイア号の責任者)が、フィッシュに向かって
『一緒に飛べて光栄でした』と、偉大な先輩に敬意を払うシーンなのです。
何回観ても、ココで涙が出ますです
何故なのかは自分でもナゾ。
現在大ヒットしている『オデッセイ』でもそうですが、宇宙飛行士の皆さんとはどれだけ強靭なメンタルをお持ちなんでしょう~
実際の宇宙飛行士さんたちも、こういうシチュエーションなら同じ道を選びそうな気がします

逆に現実の政治家にはモーガン・フリーマンほどの説得力は無さそうだよなあ…
黒人俳優で初の大統領役だったんだっけ?
そしてふと思いました。
正確にカウントしたわけじゃないけど、地球が滅亡しそうになるたびに、誰よりも確実に被害にあっているのは彼女なんじゃないかと…
