4/14(木)に熊本の地震が発生してから5日。
藤原紀香さんが「火の国の神様、もうやめて」とブログに書かれていたようです。
日本中で熊本の無事を祈り
支援したい気持ちを募らせ
実際に行動に移されている方もたくさんいます。
想いをどういう形にするかは人それぞれですが、他人を思いやれる気持ちがあってこその人間だと思うのです。
熊本市が、支援品の送り先と必要なものをホームページにアップしました。
残念なのは、届ける術がないことです。
運送会社だって好きで配達しないわけじゃない。
行きたくても行けないのでしょう。
今は現地入りできる人に想いを託すしかありません。
また赤十字や国境なき医師団など
すでに現地派遣している団体に寄付をしてもいい。
総理が先日「70万食を届ける」と発表しましたが、無料配布でなかったため非難されています。
実際は言葉足らずだったようで、避難されている方には無料配布されるそうですが、およそ半分。
残りはコンビニなどで普通に販売されるそう。
こうして情報は錯綜しています。
自分で判断できれば一番良いですが
それも限界があります。
哀しいことに
デマを流したり、運送会社を語る人がいたり、被災されたお宅に窃盗に入る人がいます。
いったい、どんな貧しい心なのでしょう。
愛情を受けて育った人には
そんなことはできないと思うのです。
心が飢えているのでしょうか…
なぜなのか理由は知りたくありませんが
そうした哀しいことをしてしまう人たちが、いつか自分の行いを反省してくれることを祈りたいと思います。
※現在この部分は削除されたようです。
日本は八百万の神様が坐す国。
どうか国民の祈りを聞き届けてください。
また日本だけでなく
南米エクアドルでも大震災が起きています。
地球が悲鳴を上げているような気がして仕方ありません。
でも。
祈らずにはいられません。
Pray for the world
患者さんが室内で咲かせた桜の枝を持ってきてくれました。
外は雪でも、病室には桜…
