昨今、本の流通と云えば
ネット書店が隆盛を極めながら、また反対に、街の小さな本屋さん等は、次次に、消えては無くなっている世の中ですが…
また皆様方は、大型書店を含めて、そんな街の本屋さんへ、最近は足を傾けたりする機会は、有していらっしゃるでしょうか…?
私自身も、書籍購入に関しては、専ら、商品の説明やレビューを通して、殆んどが、ネット書店を頼りにしてる毎日ですが…
それでも、ほんの時々、また定期的にも、街の本屋さんへ足を運ぶ機会があります
それは、主要ターミナルに点在します。献血ルームに訪れる際に、また、その帰り際、いつも、大型書店が目につき立ち寄るものですが…
この前、既に、大抵は、目的の書籍検索に精査されましたネット書店とは異なり…
街の本屋さん特有の、また予期せぬ出会いが、ありました…
また、その“本”の出会いの話しの前に、私は、定期的に訪れます。この献血の帰り際の、書店に立ち寄る習慣を些細な楽しみにしています…
それは、やはり、極自然にも、街の本屋さんは、私に、分け隔てのない本の出会いを与えてくれるからです
そして、時として、また今日のような自然空間の世界の中で、予期せぬ。運命的な出会いをもたらしてくれるからです
今回、そのように感じて、私が手に取ったのは、『ピアノ』と云います短編作品の著者、芥川龍之介と生誕日が、また同日のピアニストをタイトルに付した
作家・中山七里さん著の、『いつまでもショパン』です…

上記、本作品の裏表紙より…
ポーランド、ショパン・コンクールの会場が舞台のミステリー作品のようなのですが…
私自身も、また読書については、これからになります。
よって物語の詳細につきましては、御縁がありましたら、皆様の中でも、確認して頂ければ幸いです…
そう、手元に、本を開けて、確認して頂ければ幸いに存じます
また、その運命を…
私と同じ、『いつまでもショパン』が、第2刷発行でしたら…
その発行日付は、ショパン、芥川龍之介、二人の生誕日の、3月1日になっているはずです…
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