今日はアメリカ大学院留学時代の先輩後輩メンバーで夕食会。
日本からの出張者来訪を受けて、とりあえず卒業年次の近い日本人で集まってみました。
ロンドンで働いている卒業生は意外に少なく、米系大学院の広がりの狭さをやや寂しく感じずにはいられません。
店は、South KensigntonにあるMaxela。巨大な骨付き肉2キロを4人で堪能しました。
実はこの店3週連続で通っています。初回は夕食場所を求めて友人と道をぶらぶら歩いていて偶然発見したのですが、外観はどう見ても肉屋。何気なしに覗いてみたら、何と店の奥にテーブルらしきものがあり、これはただ事ではないと思い、飛び込みで入ったわけです。それ以来やみつきになりました
前菜盛り合わせは、いろいろな生ハム、タルタル、カルパッチョなどで、今回のメインはリブアイとTボーンの境目、熟成5週間の肉塊2キロ、。まさに肉のオンパレードで、堪能しました。
ここで素晴らしいのは、前菜盛り合わせについてくる水牛のモッツァレラチーズ。非常に味わいがあります。本当にフレッシュなモッツラレラじゃないと、この香りとコクは味わえません。さすが肉屋のイタリアン。こだわりが違います。
メンバーの中には初めてお会いする方もいましたが、留学時期は違えど、同じ教授のクラスを受講し、通った店やスーパー、旅行先などの共通体験で大いに話も盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。