実家に帰り、おふくろの味も堪能してきました。





たまにしか帰省しないと

「たまにしか帰って来れんがやさけ、食いたいもん食うてけや」

とか言って、



いつも日常よりちょびっと豪勢なご飯を作ってくれます。

ありがたや~。








そしてこの間作ってくれたのがこれ。

東家特性、『手抜き焼き飯』

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あれ、これってこんなにうまかったっけ?

と思ううまさ。というか懐かしさ。





こどもの頃、夏休みのお昼とかは手抜きが多くて

こういうのよく食べてたよなぁ~という味。










でも、僕にとっては



ホテルの高級レストランの料理より

うまい。









思うんだよね。







どんな高級料理より

どんな珍味より

どんな立派な食材つかった料理より、






きっと”わたし”のことを大切に想ってくれてる人の

温かい手料理にはかなわないんだ。







立派な料理は、


ハートの奥深くまでには響かない。

感動はするけど、涙まではでないんだよ。






でも、


大切に想ってくれてる人の料理は、

たとえ手抜きであっても受けとるタイミングによって、


なによりハートに響くんだ。


じんじん、キラキラ、響くんだ。





こころで、”うまい”味。

大切にしたいです。





帰省してたくさんの家族に囲まれ、

あぁ、幸せってこういうことだなって

改めて思いました。






家族が周りにいる。

こーーーんなありがたいことはない。




ありがとう。