昨日の続き、
「じゃあどうするの?」ってとこを自分なりに書いてみます。
昨日のブログはこちら
➡【女性が男性化する社会!?】
_______________________________
女性が男性化する社会が”悪い”とは思っていません。
ただ、”良い”とも思っていません。
危険だなと感じるのは、
「女性も男性のように働くべき」
っていうようなことが、”常識化”しつつあることです。
かといって、女性が男性のように働くことが悪いことだとも思わないし、
そりゃ~生活や社会の流れ的にどうしようもないところも多い。
怖いのは、”常識化”しつつあること。
つまり、「当たり前すぎて疑問に思わない状態」です。
でも、今は多くの人がこの現象に違和感を感じ始めてるし、
その辺の感性、もともと日本人は鋭いはずなんです。
詳しくはまだまだ勉強不足ですが、
日本文明論とかを追って行くと、日本人と感性について書いてあるはず。
ちょちょっとググってもいくつか出てきます。
でももう、感覚的にここらへんにうなずける人多いですよね。
じゃあ、
「女性が男性と同じように働く」ってことに違和感を感じつつも、
生活や社会の流れから、やっぱり変わらず働く必要性がある場合、
どうすればいいのか?
こんな感じかな~っていうのを挙げてみま~す。
①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる
①フォーカスを変える
普段の仕事の中でのフォーカスを、
愛とか感謝とかってことに移してみます。
これまた保育については書きやすいんですけど、
男性的に保育するのが悪いってことはなく、
ただそうしちゃうとフォーカスが「順序、順番、責任」とかに
いっちゃいがちなんですよね。
そういうフォーカスから、
「子どもたちへの想い」
ってとこにフォーカスし直します。
子どもたちを愛おしいと思う気持ち。
出産経験のある方なら、一人一人の命の重みを感じてみたり。
代え難い存在の子どもたちに対して、「生まれてきてくれてありがとう」
っていう想いで接してみるとか。
この感覚、ほんとはどんな保育士さんも持ってるなって感じます。
だって、みんな子どもたちが好きで保育を目指してたはずだから。
その「当初」感じてた想いが、
”現実”っていう名の勘違いや社会的責任ってやつでぶれちゃう。
というかぶれざるを得ない状況です。
だからね、改めて考えてみるといいと思います。
・なんで保育をやろうと思ったんですか?
・出産したとき、どんな気持ちでしたか?
・もし”責任”に縛られなかったとしたら、今どう子どもたちと接しますか?
②「◯◯するべき」とかを手放す
これはちょっと外からの手が必要だったりするかもです。
僕らって、子どもから大人になるために
”必要”と『一般的に言われるもの』を身につけて、
育っていきます。
はい、実はそれあんまり”必要”じゃありません。
ほんと、そうなんですよ。いらないんですよ、大抵は。
もちろん必要なこともあります。
でも、大概は『思い込み』で、それを手放したって生きていけます。
このあたりは、以前書いたこちらを見てみてくださーい。
➡【”ドロ”の中にある”輝くカケラ”】
この”ドロ”を手放したら、
相当楽に生きれるようになります。
めんどくさーいことにいちいち感情とかを振り回されないので。
ようするに
「◯◯すべき」って仕事で思ってるようなことって
実際やらなくても死にはしない。
ほら、有給がなかなか取れない会社って多いと思いますけど、
実際とってみたらそれなりに回るって、よくありますよね。
それと同じ。
結構、自分の思い込みって多いんですよ~。
③ゆとりを持ってみる
これが一番大事かな。
仕事の中でゆとりを持ってみること。
たとえば、今まで30分でやってた仕事について
「明日から1時間かけていいよ」って言われたら
その仕事に対してのストレスって大分減りますよね。
それから、満員電車で通勤してたところを
いつも座って過ごせるくらいの乗車率で乗れるようになったら
すっごいストレス減りますよね。
人間って、目に見えない枠や無意識の枠にものすごく囲われて生きています。
人の精神を破壊したいなら、とにかくルールとか決まり、責任で
縛りまくれば簡単に破壊できるって、僕は考えてます。
あ、いい例が「牢獄に入れられるとどうなるか」ってやつですね。
このあたりは、堀江貴文さんの著書の最初の方に書かれてました。
➡『ゼロ』
男性社会って、ルールや決まり、責任に対してシビアですよね。
女性がずっとそんな環境にいたら、同じ感覚になってきます。
これが結構怖いこと。
「男性と同じように仕事するのが当たり前」の感覚です。
**************************
というわけで、
①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる
って書いてみましたが、3つだけじゃなくて本当は無限にあると思います。
この3つを抽象的かつシンプルに言うと
① = 愛や、大切に思っていることにフォーカスを移す
② = 枠を外し、あなたの感覚や感情を研ぎすます
③ = あなたの感覚や感情を、まっすぐにダウンロードできるようにする
この3つだけ見ると、ほとんどライフ・デザイン・メソッド®の内容です。
で、
①+②+③ = 「そんなに頑張らなくてもいいじゃん!」
って感じです。
もちろん、頑張るのもいいことです。
でも今の世の女性たち、ものすんごく頑張ってて、
はっきりいって頑張りすぎでしょ!って感じる人がたーくさんいます。
もっと、自分自身の感覚を大切にしてほしい。
もっと、自分自身の感情を大切にしてほしい。
もっと、自分の時間を大切にしてほしい。
そして何より、
もっともっと、自分自身のことを愛して欲しい。
______________________________
めっちゃがんばってる女性も、
あんまりがんばれない女性も、
なんかね、それだけで本当~~~に素晴らしいんですよ。
と、言う訳で
最近ちょっとずつ話題になってきたこの動画を!
➡DOVE リアルビューティー
女性のみなさんへ!
あなたは、あなたが思っている以上にずっとずっと、
ただそれだけで、ただこの世界にいてくれるだけで
素晴らしいんですよ~(^◯^)ノ
そしてこれは、男性についても言えること。
人って、みんな存在してるだけで奇跡。
こんな素晴らしい世界、ありがとう。感謝感謝!
「じゃあどうするの?」ってとこを自分なりに書いてみます。
昨日のブログはこちら
➡【女性が男性化する社会!?】
_______________________________
女性が男性化する社会が”悪い”とは思っていません。
ただ、”良い”とも思っていません。
危険だなと感じるのは、
「女性も男性のように働くべき」
っていうようなことが、”常識化”しつつあることです。
かといって、女性が男性のように働くことが悪いことだとも思わないし、
そりゃ~生活や社会の流れ的にどうしようもないところも多い。
怖いのは、”常識化”しつつあること。
つまり、「当たり前すぎて疑問に思わない状態」です。
でも、今は多くの人がこの現象に違和感を感じ始めてるし、
その辺の感性、もともと日本人は鋭いはずなんです。
詳しくはまだまだ勉強不足ですが、
日本文明論とかを追って行くと、日本人と感性について書いてあるはず。
ちょちょっとググってもいくつか出てきます。
でももう、感覚的にここらへんにうなずける人多いですよね。
じゃあ、
「女性が男性と同じように働く」ってことに違和感を感じつつも、
生活や社会の流れから、やっぱり変わらず働く必要性がある場合、
どうすればいいのか?
こんな感じかな~っていうのを挙げてみま~す。
①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる
①フォーカスを変える
普段の仕事の中でのフォーカスを、
愛とか感謝とかってことに移してみます。
これまた保育については書きやすいんですけど、
男性的に保育するのが悪いってことはなく、
ただそうしちゃうとフォーカスが「順序、順番、責任」とかに
いっちゃいがちなんですよね。
そういうフォーカスから、
「子どもたちへの想い」
ってとこにフォーカスし直します。
子どもたちを愛おしいと思う気持ち。
出産経験のある方なら、一人一人の命の重みを感じてみたり。
代え難い存在の子どもたちに対して、「生まれてきてくれてありがとう」
っていう想いで接してみるとか。
この感覚、ほんとはどんな保育士さんも持ってるなって感じます。
だって、みんな子どもたちが好きで保育を目指してたはずだから。
その「当初」感じてた想いが、
”現実”っていう名の勘違いや社会的責任ってやつでぶれちゃう。
というかぶれざるを得ない状況です。
だからね、改めて考えてみるといいと思います。
・なんで保育をやろうと思ったんですか?
・出産したとき、どんな気持ちでしたか?
・もし”責任”に縛られなかったとしたら、今どう子どもたちと接しますか?
②「◯◯するべき」とかを手放す
これはちょっと外からの手が必要だったりするかもです。
僕らって、子どもから大人になるために
”必要”と『一般的に言われるもの』を身につけて、
育っていきます。
はい、実はそれあんまり”必要”じゃありません。
ほんと、そうなんですよ。いらないんですよ、大抵は。
もちろん必要なこともあります。
でも、大概は『思い込み』で、それを手放したって生きていけます。
このあたりは、以前書いたこちらを見てみてくださーい。
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相当楽に生きれるようになります。
めんどくさーいことにいちいち感情とかを振り回されないので。
ようするに
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実際やらなくても死にはしない。
ほら、有給がなかなか取れない会社って多いと思いますけど、
実際とってみたらそれなりに回るって、よくありますよね。
それと同じ。
結構、自分の思い込みって多いんですよ~。
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これが一番大事かな。
仕事の中でゆとりを持ってみること。
たとえば、今まで30分でやってた仕事について
「明日から1時間かけていいよ」って言われたら
その仕事に対してのストレスって大分減りますよね。
それから、満員電車で通勤してたところを
いつも座って過ごせるくらいの乗車率で乗れるようになったら
すっごいストレス減りますよね。
人間って、目に見えない枠や無意識の枠にものすごく囲われて生きています。
人の精神を破壊したいなら、とにかくルールとか決まり、責任で
縛りまくれば簡単に破壊できるって、僕は考えてます。
あ、いい例が「牢獄に入れられるとどうなるか」ってやつですね。
このあたりは、堀江貴文さんの著書の最初の方に書かれてました。
➡『ゼロ』
男性社会って、ルールや決まり、責任に対してシビアですよね。
女性がずっとそんな環境にいたら、同じ感覚になってきます。
これが結構怖いこと。
「男性と同じように仕事するのが当たり前」の感覚です。
**************************
というわけで、
①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる
って書いてみましたが、3つだけじゃなくて本当は無限にあると思います。
この3つを抽象的かつシンプルに言うと
① = 愛や、大切に思っていることにフォーカスを移す
② = 枠を外し、あなたの感覚や感情を研ぎすます
③ = あなたの感覚や感情を、まっすぐにダウンロードできるようにする
この3つだけ見ると、ほとんどライフ・デザイン・メソッド®の内容です。
で、
①+②+③ = 「そんなに頑張らなくてもいいじゃん!」
って感じです。
もちろん、頑張るのもいいことです。
でも今の世の女性たち、ものすんごく頑張ってて、
はっきりいって頑張りすぎでしょ!って感じる人がたーくさんいます。
もっと、自分自身の感覚を大切にしてほしい。
もっと、自分自身の感情を大切にしてほしい。
もっと、自分の時間を大切にしてほしい。
そして何より、
もっともっと、自分自身のことを愛して欲しい。
______________________________
めっちゃがんばってる女性も、
あんまりがんばれない女性も、
なんかね、それだけで本当~~~に素晴らしいんですよ。
と、言う訳で
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素晴らしいんですよ~(^◯^)ノ
そしてこれは、男性についても言えること。
人って、みんな存在してるだけで奇跡。
こんな素晴らしい世界、ありがとう。感謝感謝!