昨日の続き、
「じゃあどうするの?」ってとこを自分なりに書いてみます。


昨日のブログはこちら
【女性が男性化する社会!?】


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女性が男性化する社会が”悪い”とは思っていません。
ただ、”良い”とも思っていません。

危険だなと感じるのは、
「女性も男性のように働くべき」
っていうようなことが、”常識化”しつつあることです。


かといって、女性が男性のように働くことが悪いことだとも思わないし、
そりゃ~生活や社会の流れ的にどうしようもないところも多い。


怖いのは、”常識化”しつつあること

つまり、「当たり前すぎて疑問に思わない状態」です。



でも、今は多くの人がこの現象に違和感を感じ始めてるし、
その辺の感性、もともと日本人は鋭いはずなんです。

詳しくはまだまだ勉強不足ですが、
日本文明論とかを追って行くと、日本人と感性について書いてあるはず。
ちょちょっとググってもいくつか出てきます。

でももう、感覚的にここらへんにうなずける人多いですよね。




じゃあ、
「女性が男性と同じように働く」ってことに違和感を感じつつも、
生活や社会の流れから、やっぱり変わらず働く必要性がある場合、



どうすればいいのか?

こんな感じかな~っていうのを挙げてみま~す。




①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる





①フォーカスを変える


普段の仕事の中でのフォーカスを、
愛とか感謝とかってことに移してみます。



これまた保育については書きやすいんですけど、

男性的に保育するのが悪いってことはなく、
ただそうしちゃうとフォーカスが「順序、順番、責任」とかに
いっちゃいがちなんですよね。



そういうフォーカスから、
「子どもたちへの想い」
ってとこにフォーカスし直します。



子どもたちを愛おしいと思う気持ち。
出産経験のある方なら、一人一人の命の重みを感じてみたり。
代え難い存在の子どもたちに対して、「生まれてきてくれてありがとう」
っていう想いで接してみるとか。


この感覚、ほんとはどんな保育士さんも持ってるなって感じます。


だって、みんな子どもたちが好きで保育を目指してたはずだから。
その「当初」感じてた想いが、
”現実”っていう名の勘違いや社会的責任ってやつでぶれちゃう。
というかぶれざるを得ない状況です。



だからね、改めて考えてみるといいと思います。


・なんで保育をやろうと思ったんですか?
・出産したとき、どんな気持ちでしたか?
・もし”責任”に縛られなかったとしたら、今どう子どもたちと接しますか?



②「◯◯するべき」とかを手放す


これはちょっと外からの手が必要だったりするかもです。


僕らって、子どもから大人になるために
”必要”と『一般的に言われるもの』を身につけて、
育っていきます。


はい、実はそれあんまり”必要”じゃありません。
ほんと、そうなんですよ。いらないんですよ、大抵は。

もちろん必要なこともあります。
でも、大概は『思い込み』で、それを手放したって生きていけます。
このあたりは、以前書いたこちらを見てみてくださーい。
【”ドロ”の中にある”輝くカケラ”】


この”ドロ”を手放したら、

相当楽に生きれるようになります。

めんどくさーいことにいちいち感情とかを振り回されないので。



ようするに

「◯◯すべき」って仕事で思ってるようなことって
実際やらなくても死にはしない。

ほら、有給がなかなか取れない会社って多いと思いますけど、
実際とってみたらそれなりに回るって、よくありますよね。

それと同じ。
結構、自分の思い込みって多いんですよ~。





③ゆとりを持ってみる


これが一番大事かな。
仕事の中でゆとりを持ってみること。


たとえば、今まで30分でやってた仕事について
「明日から1時間かけていいよ」って言われたら
その仕事に対してのストレスって大分減りますよね。


それから、満員電車で通勤してたところを
いつも座って過ごせるくらいの乗車率で乗れるようになったら
すっごいストレス減りますよね。



人間って、目に見えない枠や無意識の枠にものすごく囲われて生きています。
人の精神を破壊したいなら、とにかくルールとか決まり、責任で
縛りまくれば簡単に破壊できるって、僕は考えてます。

あ、いい例が「牢獄に入れられるとどうなるか」ってやつですね。
このあたりは、堀江貴文さんの著書の最初の方に書かれてました。
『ゼロ』



男性社会って、ルールや決まり、責任に対してシビアですよね。
女性がずっとそんな環境にいたら、同じ感覚になってきます。

これが結構怖いこと。
「男性と同じように仕事するのが当たり前」の感覚です。


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というわけで、

①フォーカスを変える
②「◯◯するべき」とかを手放す
③ゆとりを持ってみる


って書いてみましたが、3つだけじゃなくて本当は無限にあると思います。



この3つを抽象的かつシンプルに言うと

① = 愛や、大切に思っていることにフォーカスを移す
② = 枠を外し、あなたの感覚や感情を研ぎすます
③ = あなたの感覚や感情を、まっすぐにダウンロードできるようにする


この3つだけ見ると、ほとんどライフ・デザイン・メソッド®の内容です。
で、


①+②+③ = 「そんなに頑張らなくてもいいじゃん!」


って感じです。

もちろん、頑張るのもいいことです。
でも今の世の女性たち、ものすんごく頑張ってて、
はっきりいって頑張りすぎでしょ!って感じる人がたーくさんいます。




もっと、自分自身の感覚を大切にしてほしい。
もっと、自分自身の感情を大切にしてほしい。
もっと、自分の時間を大切にしてほしい。

そして何より、
もっともっと、自分自身のことを愛して欲しい。


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めっちゃがんばってる女性も、
あんまりがんばれない女性も、

なんかね、それだけで本当~~~に素晴らしいんですよ。



と、言う訳で

最近ちょっとずつ話題になってきたこの動画を!
DOVE リアルビューティー




女性のみなさんへ!



あなたは、あなたが思っている以上にずっとずっと、
ただそれだけで、ただこの世界にいてくれるだけで
素晴らしいんですよ~(^◯^)ノ



そしてこれは、男性についても言えること。

人って、みんな存在してるだけで奇跡。
こんな素晴らしい世界、ありがとう。感謝感謝!