得意の自宅待機中です。
どーも、僕です。
ちょっとスラムダンクネタは今回はお休みです。
自宅待機されてる皆様の暇潰しにでもなれば、と。
※サッカー日本代表の話なので、興味ない方は閉じてくだされ。
ある元サッカー日本代表選手が某動画サイトで話してる、
サッカー日本代表の内容について。
ちなみにその動画のタイトルは下記のとおり。
「間違いなく飛躍している。しかし...」
以前、このブログ(https://ameblo.jp/phalanxes/entry-12496570202.html)でも書いたんやけど、
ちょっとなー、と思うところあるんですよ。
いわゆるドーハ組はメンタル最強で、技術はなかったけどアツかったと。
んで、最近の世代は気持ちが足りない、見えないと。
ドーハ組の気持ちを聞かされてきて、それを下の世代に伝えたつもりだけど、
そのサイクルがズレているのではないか、と。
でもさ、ドーハ組の前の世代からしたらどうなんの?
その世代からしたらドーハ組だってメンタル弱い言われてたかもよ。
気持ちが足りないって。もっと戦えって。
それで、じゃあ未来の日本代表はどうなんのさ。
昔の日本代表より、今の日本代表は気持ちが弱い、とする。
技術向上の一方、どんどん気持ちが弱くなってる。
フランス大会、日韓、ドイツ、南アフリカ、ブラジル、そしてロシア。
サイクルのズレによって、大会を重ねて世代が変わるごとに気持ちが弱くなって、
アツさもどんどんどんどん減っていく。
そしたら未来の日本代表はもう気持ちがゼロになるくらいの勢いですか。
気持ちゼロで技術や戦術だけで試合するみたいな。
そんなことありますか?
そもそも気持ちってなんですか?って話にならないかな。
ま、気持ちが弱いってことを実際に感じてて、それを伝えたいとしましょう。
それはそれでいいですよ。
で、
これさ、
「日本サッカーのアツさは昔よりない。しかし、間違いなく向上してる。」
じゃ、だめなんかな。サッカー系の記事とか動画とか見るたびにいつも思う。
だって、向上してることが大事なんでしょ。要は。
アツイかどうかがそんなに大事ですか。部活じゃないんだから。
なんつーか、「最近の若いものは、を言いたい臭」がするんすよね。
それ言いたいだけやんって。
そもそも、ドイツだってロシアW杯ではGL敗退ですよ。
ブラジルW杯ではスペインもGL敗退。
彼らは気持ちがなかったんですか。
そうじゃなくて、サッカー国際大会で結果を残すというのは本当に大変なことやと思う。
だから、うまくいかなかった時とかに、気持ちで片付けるのじゃなくて、
本当の原因を知りたいと思う。
それが、その本当の原因ってやつが、「気持ち」なら、それはそれでいいと思うけど。
だって話しは簡単だから。
日本代表選手には滝行でもやって頂こう、と。
って、自分がアツくなっちゃった 笑。