捻挫しました…。

 

どーも、僕です。

 

 

スゲー雨降ってますんで、みなさん安全には留意下され。

 

さて、今回は

『先輩に「くん」づけするようになったのはいつから?              サッカー 日本代表とジャニーズの意外な共通点』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00010000-dime-ent

 

 

ってゆー記事を読みましたので、それについて。

 

あらかじめ言っときますが、人それぞれご意見あると思いますので、別に全否定したいとかそういうことではありません。ご意見尊重致します。

 

 

んで、この記事、

 

「かつての代表は大迫のように上の世代に勝負を挑んでいく血気盛んな選手が多かった。そういう意味で、最近のフレンドリーな和気あいあいとした雰囲気は物足りなく映る。」

 

「代表が仲良しグループになってしまうのは絶対にいいことではない。」

 

とか仰るわけです。

 

 

んで、

管理人はですね、別にいいやろと、思うわけです。

 

いや、そんなことより結果とプロセスやろ、と。

ちなみに、管理人はプロスポーツにおいて、結果が全てなんて考えは持ってません。

結果はモチロン最重要やけど、プロセスや魅せ方、生き様みたいなのも超重要。

そして、それはプロスポーツだからこそ。

別に結果が全てとはならないでしょ、という考えです。

 

むしろアマチュアや特に学生スポーツの方が結果が全てに近いと思う。

だって、日本の学生スポーツは基本的には部活中心で、それってつまり、

集大成の大会は主にトーナメント戦になるわけで、負けたら終わりだから。

 

ちょっと話が逸れちゃました。

 

よく考えて欲しい。

今の日本の世界と戦うサッカー選手はそんなに物足りないですか?

若い選手がどんな形であれ、海外に進出し、中にはメガクラブに移籍する選手も。

これから彼らがどんなキャリアを歩むかは別にしても、

ひと昔前には考えられんかったし、そんな選手達は言われんでも強い意識もってるよ。

 

いい加減、昔は良かった、サッカーは下手だけどアツかった、みたいな思考は、

マジで消滅して欲しい。

アスリートは、特にサッカー日本代表クラスのようなトップアスリートは、

常に努力されてると思うし、過去よりも進歩してる。

クン付けとかいう些細な問題はどうでもいいです。

個人能力とか、チーム戦術とか、その他試合に関する諸々のアプローチにおいて、

世界と戦う上で、今の日本代表がどうなのか、今後どうすべきなのか、

そういった議論が大事やし、メディアにも大きな役割があると思う。

 

その点、昔の日本代表よりも僕は評価してるし、好きだし、応援したいと思う。

 

 

そもそも、昔ってそんなに良かったですかね。

そんなに血気盛んな選手ばっかりだったの?

今の日本代表より何人多かったの?根拠あんのかいな。

血気盛んじゃない選手はいなかったの?

そもそも血気盛んだからって、本当にそれはいいことだったの?

デメリットもあったんじゃない?

昔、ワールドカップにゲーム機持ち込んで、期間中もそれにどっぷりハマってたっていう話もありましたよ。

 

ってゆー、個人的感想です。

 

 

あと、本人達は言うほど呼び方にこだわってないと思うよ。

だってうちの学生達も普通にあだ名とかクン付けで呼んでるしね。

ま、参考になるかはわからんけど。

 

あー、足痛い。