寒い…




 

親が子どもに会いたがるって、まぁ、普通のことなんですけどね…


愛情前提の「会いたい」であれば、お互いの予定を調整するなどして

無理のない予定を組んで会うでしょう…


でも、毒親の場合は。。。


『一般的にみんなが帰省するであろう』お盆やお正月には家族が顔を合わせねばならない


…そうでないと、我が家が機能不全だということがバレてしまう

…そうでないと、アタシが息子に嫌われてるみたいじゃない

…そうでないと、ご近所さんと話すネタがないじゃない


…子どもの都合、完全無視

自分の世間体を守るために、「会いたい」だけ



帰省してこなくても

我が子が元気ならいいじゃない

我が子が幸せならいいじゃない



的なことはカマ子には通用しない

アネ代にも通用しない

自分の都合のためなら息子・弟、その家族の気持ちや予定なんて知ったこっちゃない

優先されるべきは母親

なんてったって産んでやったんですからね


みたいな…



じゃあ、帰省しないどころか絶縁の方向に進んでいるときはどうなのか…



そもそも子どもの気持ちを軽んじてますからね

「絶縁」を仄めかしても本気にしません

何もなかったかのように帰省を促します


帰省しないと言えば

「親不孝」をチラつかせて脅迫じみた要求をします


それでも絶縁の方向に進みだすと…


「なんの話し合いもしないで親と絶縁するなんて人として間違ってる!

帰省してきて説明しろ


と騒ぐ…



まともな価値観の人だと、つい…


まぁ、たしかに…

説明はした方がいいのかも…


なんて思ってしまいがちですが…



毒親の「話し合い」は


自分の要求を飲ませること


なので、話し合いにはなりません…


論点をずらされ

揚げ足を取られ

被害者ポジションを取られ

加害者に祭り上げられ

謝罪や賠償を要求されます


こちらが受けた被害を伝えようにも


「それは誤解だ」


と非を認めない…


毒親とは、話せば分かることなどないのです…


毒親は、考えや価値観の違いを受け入れるつもりなどさらさらなく

意見が違うということは自分が正しく、相手が間違えている

だから、正してやらねばならない

気づいて謝罪するまで諦めずに説得するぞ!


という強い気持ちしかありません…



「会いたい」

「話したい」

という、一見、普通そうなフレーズに惑わされてはいけない…



そう思います



まぁ、それが一番難しいんですけどね…



自分の親・家族ですからね…


もしかしたら、今度こそ分かってもらえるかも…

的な希望が捨てきれないんですよね


日本語が通じるから、つい話し合えるかも…って期待してしまうけど


ただただ傷つくだけ

がっかりするだけ…


言葉・会話よりも

絶縁という『行動』が一番毒親に伝わるような気がします





白井家人物紹介

 

詳しくは👆こちらをご覧ください。

 

ワタシ・・・白井 蘭子(旧姓:青野)

夫・・・オト次郎くん

 

夫母・・・カマ子

夫姉・・・アネ代 長男・・・オイ太郎


夫兄・・・アニ郎
夫兄嫁・・・ヨメ美さん