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視力回復手術(レーシック/フェイキック)体験記

視力回復手術(レーシック、フェイキック)について私自身の体験を踏まえて、具体的に説明しています。

視力回復手術を受ける前、私はコンタクトを利用していました。

両眼とも1.5前後で視力は安定していました。

コンタクトを朝付けて夜外す生活を繰り返していました。

姿勢の悪さを指摘されることはありましたが、肩こりとは無縁でした。

しかし、視力回復手術をした後から肩こりに悩まされることになりました。

手術後はマッサージに通いましたが、一次的に状態がよくなるだけで

根本的な解決には至りませんでした。


そんなあるとき、ふと考えました。

姿勢が悪いのが肩こりになる原因ではないだろうか?

もともとの姿勢はコンタクトを朝付けて夜外す生活ではあまり問題なかったが、

24時間両眼とも1.5~2.0見える今の状態では、負担になっているのではないか?

このように仮説を立てた私は、なるべく姿勢を正すようにしました。

すると、肩こりが少しずつましになってきたのです。

気を抜くとすぐに姿勢がくずれてしまうので、肩こりが完全にはなくならないと

思うのですが、だまし騙し付き合っていくしかないなと思っています。


これは私の体験ですが、視力回復手術を受けた場合、姿勢を正すことが

必要になってくるかもしれません。

私が視力回復手術を受けた動機のひとつに花粉症対策があります。

花粉症は杉やヒノキ花粉の飛散量が増加するとその症状が悪化します。

基本的に毎夏の天候により翌年の花粉飛散量が決まるといわれ、

毎年増減はありますが、基本、右肩上がりで飛散量は増加しているそうです。
(以前、飛散量をグラフ化した資料を見た覚えがあるのですが、見当たりませんでした)

しかしながら、以下のような資料を見つけました。

スギ花粉が多く生産されるのは樹齢30年以上の杉だと言われています。

図はスギの全国齢級別面積を表したものですが、樹齢30~40年の面積が

大きくなっています。

スギは樹齢約100年まで大量に花粉を出すと言われていますので、

今後も年々、スギによる花粉の飛散量は増加していくものと考えられます。

視力回復手術(レーシック/フェイキック)体験記
出展:花粉情報-花粉コラム(最近の傾向)-Yahoo!天気情報

このような状況から、私は早めに視力回復手術を受けることを決断したのでした。