今回は、品川近視クリニックに適応検査へ行った際の様子を書きます。
○電話予約
適応検査は視力回復手術を受けることができるのか、また受けることができる場合、
どの術式が適切かを確認するために受けるものです。
病院にもよるとは思いますが、たいていは事前の電話予約が必須です。
私が電話した際には、下記<注意事項>の説明を受け、<確認事項>に
ついて確認されました。
<確認事項>
・希望する手術(レーシック/フェイキックなど)
・服用している薬の有無
・インフルエンザの予防接種を受けていないか?
・割引券の有無(裏面に紹介者のフルネーム、会員番号の記載があることを確認)
・手術日(平日、週末など)と料金
・支払い方法
<注意事項>
・ハードコンタクトレンズを利用していたため、検査日・施術日の2週間前から装用しないこと
・当日は瞳孔を開ける目薬をさすため、4~5時間は見づらい状態が続くこと
・手術後、1週間は温泉、サウナ、アルコール類を控えないと駄目なこと
・手術後、1ヶ月はスキー、水泳は控えないと駄目なこと
・予約時間の10分前には到着すること
その他、こちらから確認した事項は下記の通りでした。
Q1.検査にはどの程度の時間かかりますか?
A1.検査は概ね3時間程度です。
Q1.手術の可否はいつ頃分かりますか?
A1.検査の翌日に分かります。
なお、検査当日は下記のものを持参する必要があるとのことでした。
"免許証"、"保険証"、"メガネ"、"紹介チケット(割引チケット)"
*保険証は免許証があれば不要でした。
2.検査当日
朝から車で品川近視クリニック 大阪院へ向かいます。
中へ入るとものすごい人だかりです。(2009年初頭の話です)
受付には10人程度の女性がおり、大阪院全体で40人程度の方が働いているようでした。
受付で承諾書を渡されます。
また、以下の順番で検査を受けました。
(1)問診表を記入
問診表の内容はこちら
(2)検査室で検査(約20分)
①眼影撮影
②眼圧検査
③視力検査(機械で自動測定)
④視力検査(目視による検査)
(3)瞳孔を開く目薬を点眼し、暗室へ移動
*個人差はありますが、5時間程度は焦点が合いにくくなる
ので車の運転は控えるように指示あり
(4)暗室での検査(10分程度)
①視力検査
②角膜形状検査
③光がフラッシュする検査(何の検査かよく分かりません)
④その他(もう1件あったけど、思い出せない)
(5)ビデオ視聴(5分)
イントラレーシックのビデオを視聴
手術における注意点等をもれなく解説
(6)検査室で検査(10分程度)
①瞳孔が開いた状態での視力検査
②角膜厚検査
麻酔の目薬を点眼して目に直接機械を接触させて測定
(7)医師の診察(3分程度)
ライトを片手に目を右、右下、下、左下。。。と一周させて目の状態を確認する検査を実施。
その後、適応する手術の名称を教えられます。
私は両目とも裸眼視力が0.02の強度近視で、角膜厚は人並み(両眼とも500強)だが、
イントラレーシックでは対応できないとのことで、フェイキックIOLかエピレーシックを勧め
られました。
(8)ビデオ視聴(5分)
「(5)ビデオ視聴」ではイントラレーシックのビデオしか見ていなかったため、
フェイキックIOLとエピレーシックのビデオを視聴することになりました。
手術における注意点等をもれなく解説してありました。
ビデオを見て感じたイントラレーシックとエピレーシックの違いですが、
エピレーシックでは
・角膜混濁が起こる可能性がある
・6ヶ月間サングラスを付ける必要がある
が大きな違いと感じました。
ビデオ視聴が終わると女性(医師ではない)が、質問がないか確認してくれます。
Q1.角膜混濁はどの程度の確率で発生するのですか?
A1.サングラスを適用し、お渡しする目薬をきちんとさせば万が一、角膜混濁が発生しても
完治するので、心配はない
なので、エピレーシックを選択する場合、6ヶ月間外出の際にサングラスでしないといけない
制限を許容できるかが問題なのだと思いました。
(他にもエピレーシックの術式における根本的な問題として、視力回復に時間がかかるなどがありますけど)
以上が、品川近視クリニックの適応検査の様子でした。
○電話予約
適応検査は視力回復手術を受けることができるのか、また受けることができる場合、
どの術式が適切かを確認するために受けるものです。
病院にもよるとは思いますが、たいていは事前の電話予約が必須です。
私が電話した際には、下記<注意事項>の説明を受け、<確認事項>に
ついて確認されました。
<確認事項>
・希望する手術(レーシック/フェイキックなど)
・服用している薬の有無
・インフルエンザの予防接種を受けていないか?
・割引券の有無(裏面に紹介者のフルネーム、会員番号の記載があることを確認)
・手術日(平日、週末など)と料金
・支払い方法
<注意事項>
・ハードコンタクトレンズを利用していたため、検査日・施術日の2週間前から装用しないこと
・当日は瞳孔を開ける目薬をさすため、4~5時間は見づらい状態が続くこと
・手術後、1週間は温泉、サウナ、アルコール類を控えないと駄目なこと
・手術後、1ヶ月はスキー、水泳は控えないと駄目なこと
・予約時間の10分前には到着すること
その他、こちらから確認した事項は下記の通りでした。
Q1.検査にはどの程度の時間かかりますか?
A1.検査は概ね3時間程度です。
Q1.手術の可否はいつ頃分かりますか?
A1.検査の翌日に分かります。
なお、検査当日は下記のものを持参する必要があるとのことでした。
"免許証"、"保険証"、"メガネ"、"紹介チケット(割引チケット)"
*保険証は免許証があれば不要でした。
2.検査当日
朝から車で品川近視クリニック 大阪院へ向かいます。
中へ入るとものすごい人だかりです。(2009年初頭の話です)
受付には10人程度の女性がおり、大阪院全体で40人程度の方が働いているようでした。
受付で承諾書を渡されます。
また、以下の順番で検査を受けました。
(1)問診表を記入
問診表の内容はこちら
(2)検査室で検査(約20分)
①眼影撮影
②眼圧検査
③視力検査(機械で自動測定)
④視力検査(目視による検査)
(3)瞳孔を開く目薬を点眼し、暗室へ移動
*個人差はありますが、5時間程度は焦点が合いにくくなる
ので車の運転は控えるように指示あり
(4)暗室での検査(10分程度)
①視力検査
②角膜形状検査
③光がフラッシュする検査(何の検査かよく分かりません)
④その他(もう1件あったけど、思い出せない)
(5)ビデオ視聴(5分)
イントラレーシックのビデオを視聴
手術における注意点等をもれなく解説
(6)検査室で検査(10分程度)
①瞳孔が開いた状態での視力検査
②角膜厚検査
麻酔の目薬を点眼して目に直接機械を接触させて測定
(7)医師の診察(3分程度)
ライトを片手に目を右、右下、下、左下。。。と一周させて目の状態を確認する検査を実施。
その後、適応する手術の名称を教えられます。
私は両目とも裸眼視力が0.02の強度近視で、角膜厚は人並み(両眼とも500強)だが、
イントラレーシックでは対応できないとのことで、フェイキックIOLかエピレーシックを勧め
られました。
(8)ビデオ視聴(5分)
「(5)ビデオ視聴」ではイントラレーシックのビデオしか見ていなかったため、
フェイキックIOLとエピレーシックのビデオを視聴することになりました。
手術における注意点等をもれなく解説してありました。
ビデオを見て感じたイントラレーシックとエピレーシックの違いですが、
エピレーシックでは
・角膜混濁が起こる可能性がある
・6ヶ月間サングラスを付ける必要がある
が大きな違いと感じました。
ビデオ視聴が終わると女性(医師ではない)が、質問がないか確認してくれます。
Q1.角膜混濁はどの程度の確率で発生するのですか?
A1.サングラスを適用し、お渡しする目薬をきちんとさせば万が一、角膜混濁が発生しても
完治するので、心配はない
なので、エピレーシックを選択する場合、6ヶ月間外出の際にサングラスでしないといけない
制限を許容できるかが問題なのだと思いました。
(他にもエピレーシックの術式における根本的な問題として、視力回復に時間がかかるなどがありますけど)
以上が、品川近視クリニックの適応検査の様子でした。
今回ご紹介するのは、大手レーシック専門クリニック"品川近視クリニック(大阪院)"です。
大阪駅から徒歩10分程度の場所にクリニックはあります。
また、車で行く場合はクリニックに駐車場がありませんので、
クリニックのあるビルの前にある駐車場「三井のリパーク」を利用してください。
私が利用した2009年始めで日中は20分200円でした。
このビルの地下1階と16階に"品川近視クリニック"が入っています。
受付は地下1階になりますので、信号を渡ってすぐの階段を地下へ下ります。
階段を下りてすぐ右手が"品川近視クリニック"です。
□品川近視クリニック(大阪)
住所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田B1F・16F
受付B1F
行き方の詳細はこちら をご確認ください。

