南阿蘇の山小屋ブログ -8ページ目

南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

UFO(未確認飛行物体)写真№33-1、33-2、33-3、33-4


12月18日(金)、南阿蘇村白川の白水事務所で西から東へ、噴煙の水蒸気が上がるなか阿蘇火口上空を直進する飛行物体が目に留まりました。今回の目視時間は12時40分から45秒ほどです。7枚ほど撮影した中で、4枚を掲載します。







ufo-01-2


ufo-01-3


ufo-02-2


ufo-02-3


ufo-03-2

ufo-03-3


ufo-04-2


ufo-04-3

12月15日(月)、花咲盛の降灰の様子です。この日は阿蘇山から、1000m以上の噴煙が上がりました。







141215-01


141215-02


141215-03


141215-04

≪ワンコインで晴耕雨読≫



第77回

「破戒」(復刻)

島崎藤村 (著)



破戒」は明治39年(1906年)3月に自費出版され、わずか半月で完売するほどのベストセラーになった小説です。

内容は明治後期、部落出身の教員である主人公が父親から身分を隠せと堅く戒められていたにもかかわらず、それを破ってしまうという内容です。この復刻初版本には様々な差別的表現がありますが、日本人なら一度は読んでおくべき名著だと思います。



柏原中学校(現兵庫県立柏原高校)の第二代校長である大江礒吉(写真3枚目)は、島崎藤村著『破戒』の主人公瀬川丑松のモデルとして知られる。いわれなき差別に立ち向かいながら、理想の学校づくりにかける情熱は、最後までまっすぐだった。(柏原高校HPより)








破戒01


破戒02


破戒03












12月9日(火)、熊本城近辺の晴れの記録です。









141209-01


141209-02


141209-03


141209-04


141209-05



11月29日に撮影した白川公園のイチョウと熊本市現代美術館の井手宣通記念ギャラリーに展示されている木彫に彩色された等身大の安本亀八の「相撲生人形」(1890年)です。








141204-01


141204-02


141204-03


141204-04

阿蘇山では11月25日、26日に大規模な噴火活動が続き、噴煙は一時、上空1000mまで上がったようです。火山ガスを排出する穴が大きく広がる「開口活動」が起きていると考えられ、気象台は降灰による農作物の被害に注意するよう呼びかけました。写真は、26日の噴煙と28日の火山灰に埋もれたミズゴケの様子です。








141126-01


141126-02


141126-03


141126-04

≪ワンコインで晴耕雨読≫


第76回

「風立ちぬ」(復刻)

堀辰雄(著)


映画「風たちぬ」を観ていたので、小説も読んでみたいと思い購入しました。内容は、結核である許嫁の節子が軽井沢のサナトリウムで過ごす不安な日々を何とか支えようとする男性の話です。この小説が書かれた時代結核は、抗生物質で治癒する病気ではありません。女性の死亡後、軽井沢の山小屋で1人過ごす男性の描写は万感胸に迫るものがありました。







風立ちぬ01


風立ちぬ02


風立ちぬ03


風立ちぬ04

≪ワンコインで晴耕雨読≫


第75回

「田舎教師」(復刻)

田山花袋(著)


40年ぶりに読み返しました。文学で身を立てたいと思う主人公ですが、家計を支えるために教師になります。夢の入り口にも到達できず、挫折し…。明治時代に書かれた名著です。










田舎教師01


田舎教師02


田舎教師03


田舎教師04

28日(金)、映画「フューリー」を観てきました。小中学生時代は、タミヤのプラモデルの戦車をたくさん作りました。特にドイツ軍の兵器が大好きで、タイガー(あえてティーガーではなく)、ロンメル等を作った思い出があります。


「フューリー」のティーガー戦車(これは現存し、走行する唯一のもの:写真9枚目)とシャーマン戦車の本物感は白眉で、戦闘シーンも「プライベート・ライアン」に匹敵するリアリティーです。しかし、ストーリー展開にはもう一工夫欲しかったかな、と思いました。


※写真8枚目は、実際のフューリー号。写真9枚目は、世界に1台しかない稼働可能なティーガー戦車。







フューリー01


フューリー02


フューリー03


フューリー04


フューリー05


フューリー06




フューリー08


フューリー09