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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

10月13日(土)、阿蘇くまもと空港がある熊本県益城郡の益城町(ましきまち)の晴れ模様です。





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八つ目の石橋は熊本県玉名市にある秋丸眼鏡橋(あきまるめがねばし)です。


元は高瀬眼鏡橋の上流に架かっていたが、平成10年3月、同橋の約100m下流に移転復元されました。


この橋は樋門(ひもん)を併設しており、一体の水田300ヘクタールを菊池川が増水したときに冠水から守る役目も併せ持っていました。利水上の機能を有する石橋は多いようですが、冠水防止の役割を併せ持つ石橋は国内でも稀有のものであったようです。


架橋は天保3年(1832年)

橋の長さ    11.7m

橋の幅      6.45m

橋の高さ     3.43m







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秋丸眼鏡012003/05/02






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10月9日(火)、東海大学阿蘇キャンパス(農学部)から見た南阿蘇村の晴れ模様です。



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この鬼瓦は、加藤家の支配として築城され、その後、元和元年(1615年)の「一国一城令」で壊された芦北の佐敷城跡から発見されたものです。



「天下泰平」銘の鬼瓦は、本丸の東下の追手門跡から出土しました。これは全国唯一の文字瓦です。



熊本県葦北郡芦北町では、この文字瓦をもとに20倍の巨大モニュメントを作成しました。






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「天下泰平」銘鬼瓦







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文字瓦の巨大モニュメント







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鬼瓦のサイズ






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今回の石橋は、熊本県八代市東陽町の加工していない自然の石を集めてアーチ状に積んだ鍛冶屋自然石橋(かじやしぜんいしばし)です。




山都町にある通潤橋(つうじゅんきょう)や皇居の旧二重橋など多くの名橋を手掛けた種山石工を代表する名工である橋本甚五郎が、72歳のとき、隠居仕事の遊び心で架けたものだといわれています。




町では貴重な文化遺産として大切に保護されています。




架橋は明治28年(1895年)

橋の長さ     2.0m

橋の幅      0.4m

橋の径間 1.0m





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鍛冶屋自然石橋012003/04/29



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雪ごけ(スノーモス)は、東海大学農学部長野教授の指導のもとで開発中の乾燥ミズゴケです。白くてフワフワに仕上がりました。



現時点では相当な手間とコストがかかりますが、フラワーアレンジメントやドライフラワーアレンジメントでの利用を想定しています。漂白剤等の薬品は一切使用していませんので、ミズゴケに危険な残留物質の付着がなく安心・安全な商品です。



雪ごけ(スノーモス)を10月10日(水)~12日(金)の期間、幕張メッセで開催される第6回「国際ガーデンEXPO」の「パンプラント」ブースで出品します。お時間と興味のある方は、この機会にご覧いただければと思います。








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乾燥直後のミズゴケ






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通常の乾燥ミズゴケ






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スノーモス(雪ごけ)






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スノーモス(雪ごけ)






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スノーモスのロゴタイプ






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国際ガーデンEXPO
















佐敷城(さしきじょう)は別名を花岡城ともいい、相良、名和、加藤氏などがそれぞれ城代を置いて芦北地方(熊本県葦北郡芦北町)を統治していました。


元和元年(1615年)の「一国一城令」で壊され、その石垣の一部の石は佐敷川堤に利用されたといいます。現在、昭和54~55年の調査で発見された石垣から当時の面影をしのぶことができます。


天正15年(1587年)の秀吉の手紙には、攻めがたい堅固な造りで優秀な城であると記されています。





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六つ目の石橋は熊本県下益城郡の美里町にある馬門橋(まかどばし)という、緑川支流の津留川に架けられた橋です。両岸は絶壁で、昼でも薄暗いほど多くの樹木が茂っています。


架橋は文政10年(1827年)

橋の長さ    27.0m

橋の幅      2.97m

橋の高さ     9.2m






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第26回

「超訳 ニーチェの言葉」

フリードリヒ・ニーチェ(著)


今回は、2年くらい前に話題となったこの本。232の言葉の中から、私が気に入った3つの言葉をご紹介します。


036

すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。


040

今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ。


025

もっと喜ぼう。ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。

恥ずかしがらず、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。笑おう。にこにこしよう。素直な気持ちになって、子供のように喜ぼう。

喜べば、くだらないことを忘れることができる。他人への嫌悪や憎しみも薄くなっていく。周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。

喜ぼう。この人生を、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう。







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南阿蘇の山小屋ブログ-子供のように喜ぼう!
素直な気持ちになって、

          子供のように喜ぼう!

 久しぶりの晴れの記録は、9月25日(火)の南阿蘇村の秋晴れ様子です。




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