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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

熊本県八代市にある松濱軒(しょうひんけん)には、庭園にある赤女ヶ池に小さいですが重厚で美的感覚に優れた石橋がいくつもあります。






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松濱軒の石橋その1







南阿蘇の山小屋ブログ-松濱軒の石橋その2
松濱軒の石橋その1







南阿蘇の山小屋ブログ-松濱軒の石橋その3
松濱軒の石橋その1






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松濱軒の石橋その2






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松濱軒の石橋その2






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松濱軒の石橋その2






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松濱軒の石橋その3






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松濱軒の石橋その3






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松濱軒の石橋その3






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松濱軒の石橋その4






藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)は、熊本市 中央区 にある神社 です。熊本の総鎮守として信仰を集めています。毎年9月に行われる藤崎八旛宮秋季例大祭は、熊本で一番有名な例祭です。


鎌倉時代以降は歴代領主の崇敬を受け、江戸時代 には熊本城 の鎮守社とされました。明治10年(1877 )、西南戦争 で社殿を焼失し、現社地に移転して復興しました。







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映画「ラスト サムライ」で渡辺謙が演じた勝元のモデルは、西南の役の西郷隆盛であり、新風連の乱の太田黒伴雄(おおたぐろともお)であるといわれています。


明治維新後、断髪令や廃刀令などの政府の西洋化政策に憤慨した新風連は、明治9年(1876年)10月24日の夜に太田黒伴雄を総師として、熊本鎮台(鎮台とは当時の陸軍の編成単位。常設されるものとしては最大の部隊単位であり、その後の陸軍師団級)を襲撃します。


奇襲作戦でしたが、鎮台側の砲火による反撃を受けて伴雄は重傷を負い、太田黒伴雄終焉の地碑が建つ場所(熊本城の法華坂)まで撤退し、そこで自刃します。43歳でした。






南阿蘇の山小屋ブログ-映画「ラスト サムライ」
映画「ラスト サムライ」







南阿蘇の山小屋ブログ-「熊本暴動賊魁討死之図」(月岡芳年画)
「熊本暴動賊魁討死之図」(月岡芳年画)







南阿蘇の山小屋ブログ-太田黒伴雄

太田黒伴雄






南阿蘇の山小屋ブログ-太田黒伴雄終焉の地碑
太田黒伴雄終焉の地碑






熊本市中央区で最も有名な河童は、上通り商店街の金龍堂まるぶん店の店先にある河童像です。子供のころ、これは本物の河童を見たうえで作られたものに相違ないと信じていました。



【河童】河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。(ウィキペディアより)






南阿蘇の山小屋ブログ-金龍堂まるぶん店
金龍堂まるぶん店


南阿蘇の山小屋ブログ-金龍堂まるぶん店の河童像

金龍堂まるぶん店の河童像


南阿蘇の山小屋ブログ-葛飾北斎による河童

葛飾北斎による河童


南阿蘇の山小屋ブログ-多嘉木虎之助が田村川で
多嘉木虎之助が田村川で

河童を生け捕る図(歌川国芳画)











1月31日(木)、熊本県葦北郡芦北町の女島(めしま)の女島神社からの晴れ模様です。







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熊本県上益城郡の御船町(みふねまち)の門前川眼鏡橋(もんぜんがわめがねばし)は、半円以上の大きな弧を描く石橋で、アーチの石組みを楔(くさび)でとめた珍しい工法が用いられています。


架橋  文化5年(1808年)

石工  不明

橋の長さ      7.00m

橋の幅 2.60m

橋の高さ      4.60m







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門前川眼鏡橋012008/10/02






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門前川眼鏡橋022008/10/02






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門前川眼鏡橋042008/10/02



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二百周年記念碑2008/10/02






ワンコインで晴耕雨読


第31回

「氷舞-新宿鮫Ⅵ-」

大沢在昌(著)


主人公鮫島は出世を拒み、現場で活躍するキャリアという設定です。ハードボイルドな警察官ですが少年のような正義感を持つ・・・というキャラクターは、日本が舞台なのでとてもよくできていると思います。


Ⅵまでしか読んでいませんがシリーズのどの物語の中でも、鮫島と晶の互いを必要とする関係性が彼の心のよりどころとなっている点は、このシリーズに好感が持てる一因となっています。


私なりに6冊に面白さの順位をつけるとすると、6位「炎蛹(Ⅴ)」、5位「氷舞(Ⅵ)」、4位「新宿鮫(Ⅰ)」、3位「無間人形(Ⅳ)」、2位「毒猿(Ⅱ)」、1位はなんといっても「おばちゃん」がすごかった「屍蘭(Ⅲ)」です。







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熊本県八代市にある松濱軒(しょうひんけん)には、趣がある土塀と笹塀がありました。





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立門橋(たてかどばし)は、熊本県菊池市の菊池渓谷の入り口に位置し、熊本県指定の重要文化財になっています。


石工長は宇一(橋本勘五郎の兄)で、架橋に関した当時の資料には石工、大工等の総人数は5878人とする計画書が、提出されているそうです。


架橋  万延元年(1860年)

石工  宇一

橋の長さ     17.00m

橋の幅 5.50m

橋の高さ     11.40m






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立門橋012003/05/03







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熊本県八代市にある松濱軒(しょうひんけん)には、とりこになるほど見事なコケが自生している空間がありました。






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