熊本市中央区上通町界隈の落書です。落書きはダメ。ならぬことはならぬものです。
熊本市で開かれる市民ランナーの祭典「第2回熊本城マラソン」が2月17日(日)に行われました。熊本市中央区の通町筋を熊日30キロロードレース、フルマラソン、4キロレースの順にスタートしています。
全国から集まったランナーが約1万人、沿道での声援者が約18万人。ゴールの熊本城二の丸広場はランナーや観客であふれていました。
30キロは注目の公務員ランナーである川内選手が1時間29分31秒で初優勝しました。彼は、わずか2週間前の2月3日に行われた第62回 別府大分毎日マラソン大会でも優勝しています。驚異の身体能力です。
≪ワンコインで晴耕雨読≫
第32回
「ブリューゲル・さかさまの世界 - 子どもの遊びネーデルランドのことわざ バベルの塔 -」
カシュ・ヤーノシュ (著)
細部をじっくり見ることでいろいろと楽しい発見がある、それがピーテル・ブリューゲルの絵です。中世欧州の世界観がとても魅惑的でもあります。
本書は折り込み式の大きなカラーページにより、彼の代表作である「子どもの遊び」「ネーデルランドのことわざ」「バベルの塔」について解説されています。
これらの本の出版の意図は、ハンガリーの若い人たちに絵の見方を紹介することにあったようです。
ピーテル・ブリューゲル
「ネーデルランドのことわざ」
白髭(しらひげ)さんで親しまれている熊本城稲荷神社は、加藤清正公が肥後の国主として入国した天正16年(1588年)に、熊本城の守り神として勧請(かんじょう)されその後、425年の歴史を持つ神社です。
この神社の最大の祭り事は「初午大祭」
です。毎年2月の最初の午の日に開催され、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛・交通安全・芸能学問成就・恋愛成就を願う多くの老若男女で賑わいをみせます。
この日は春の訪れを祝う日であり、一年の中で最も運気(吉兆縁起)の高まる日とされています。今年は、その日が2月9日(土)でした。