白髭(しらひげ)さんで親しまれている熊本城稲荷神社は、加藤清正公が肥後の国主として入国した天正16年(1588年)に、熊本城の守り神として勧請(かんじょう)されその後、425年の歴史を持つ神社です。
この神社の最大の祭り事は「初午大祭」
です。毎年2月の最初の午の日に開催され、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛・交通安全・芸能学問成就・恋愛成就を願う多くの老若男女で賑わいをみせます。
この日は春の訪れを祝う日であり、一年の中で最も運気(吉兆縁起)の高まる日とされています。今年は、その日が2月9日(土)でした。







