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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

お椀を伏せたような小丘は、米塚(こめづか)と呼ばれ、約3000年前に形成されたスコリア(火山ガスが抜けてたくさんの穴があいた岩石)丘です。底面の直径は約400m、高さは約80m。現在は保護のため登山禁止となっています。また、スコリア丘の内部構造を観察できるのが上米塚です。赤茶色をしているのは高温で鉄分が酸化されたことを意味します(阿蘇市広報より)。







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上米塚







24日(日)、熊本市北区の実家で恒例のみかん狩りをしました。完全無農薬の金峰みかんです。住宅街ですが、毎年たくさんの実がなります。






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熊本県八代市に文化遺産として残されている堰(せき)です。17世紀、ここ八代では干拓された土地に水を供するため水路を開き、47の堰が造られたそうです。


この堰はその一つで、石原に築かれたので石原堰といい、平成2年に撤去されるまで現役として200余年間、田を潤したそうです。


せき-をき・る【堰を切る】

川の流れが堰を壊してあふれでる。また転じて、おさえられていたものが、こらえきれずにどっとあふれでる。「言葉が・って出てきた」


せき-と・める【堰き止める】

流れなどをさえぎりとめる。「車の流れを・める」「川の水を・める」
物事が広がらないようにくいとめる。「インフルエンザの流行を・める」








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18日(月)の南阿蘇村。天然記念物に指定されている北向山原生林(きたむきやまげんせいりん)の紅葉です。









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先日ブログで紹介した宇土櫓、その他の写真を整理していて、気になる物体が写りこんでいる1枚を発見しました。ひもが見えないのでカイトではないようです。








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宇土櫓(うとやぐら)は、本丸の西北、20mの高石垣の上に建つ3層5階地下1階、地上約19m五階櫓です。熊本城では大小の天守を除いて最も大きく、「三の天守」とも呼ばれ、国指定の重要文化財でもあります。撮影した写真の左後方に見えるのが大小の天守です。








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11月12日(火)、南阿蘇村の雲の記録です。








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