ブルース・リー「死亡遊戯」の実物フィルム今年は、ブルース・リーの死去から40年。高校時代に「燃えよドラゴン」を観て、今まで見たことのないアクションに興奮し、体が熱くなったことを思い出します。 今月、「ブルース・リー トレジャーブック」(キャッチコピー:取り出せる「お宝」、貴重な資料レプリカ22点!)という本を購入しました。予約特典として映画「死亡遊戯」の実物フィルムからカットした9コマが、プレゼントされると知ったからです。
熊大の薬用植物園ここの正式な名称は、2010年から「熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター」(熊本市中央区大江本町)といいます。1000種類以上の植物を育成する標本園と薬木を中心とする樹木園があります(11,414㎡)。
映画「ゼロ・グラビティ」の宇宙空間15日(日)は、映画「ゼロ・グラビティ」を3Dで鑑賞しました。素晴らしい宇宙空間の演出は、予告編と町山智弘氏の解説である程度の予想はしていましたが、はるかに予想を超えた映像表現とストーリー展開でした。本当に自分も音と重力がない、宇宙空間にいる思いになり手に汗を握りました。 年内最後に観るであろう「永遠の0」が、年内最高の映画であることを祈りつつ(予告編を見るたびに・・・)、いまのところは今年一番の映画でした。ハリウッド、グッジョブです!
「金龍の滝」と「五足の靴」南阿蘇村河陽には、創業120年以上という歴史ある垂玉(たるたま)温泉「山口旅館」があります。 ここには「金龍の滝」と呼ばれる滝があります。この滝の周囲には鉄分を多く含んだ温泉が吹き出しているため、夕日が射す時刻になるとその鉄分が輝いて、あたかも金色の龍が昇天するように見えるため、この名がついたといわれているそうです。 また、明治40年(1907年)夏には若き日の北原北秋と他4名が九州旅行をした際、阿蘇登山の道すがら山口旅館に宿泊し、その時の感想を旅行記「五足の靴」の中で、「(前略)これが垂玉の湯である。名もいいが、実に気にいった。」と記しています。