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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

噴煙を上げる阿蘇中岳を望む草千里ヶ浜(くさせんりがはま)です。6日(月)、ある調査を兼ねて久しぶりに立ち寄りました。







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1月4日(土)、熊本市中央区の藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)からの晴れの記録です。







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ワンコインで晴耕雨読


第45回

叶えられた祈り

トルーマン・カポーティ(著)


この本は、繁栄を極めた1950年代のアメリカ社交界のスキャンダル小説です。他人には知られたくない秘密満載の本ですが、カポーティによる洗練された文体で、当時のセレブ達の赤裸々な姿が描写されています。


ハイソサエティの退廃的な生活。それをニヒルに眺めながらも、そんな世界にあこがれている作家志望の男娼。この青年こそ著者自身の分身である。また実在人物の内輪話も数多く描かれていたので、社交界の人々を激怒させた。自ら最高傑作と称しながらも、ついに未完に終わったため、残りの原稿がどこかに存在するのでは、という噂も。著者を苦しませ破滅へと追い込んだ問題の遺作。(「BOOK」データベースより)









叶えられた祈り01


叶えられた祈り02


叶えられた祈り03

明けましておめでとうございます。南阿蘇の山小屋ブログ、本年もどうぞよろしくお願いします。








26年元旦01


26年元旦02


26年元旦03

今日は、大晦日です。今年も多くの方々への感謝の一年でした。本当にありがとうございました。








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25年大晦日03

映画「永遠の0」を観てきました。本を読んで泣いて、映画を観て本以上に泣いてしまいました。岡田准一氏+サザンの「蛍」=「永遠の0」を思い出し感動。0方程式の完成です。


最近、安倍首相の靖国参拝が注目を集めました。この映画を観て感じることは、この戦争で命を落とした方々への尊崇の念なくして、今の私たちに平和を享受する資格はないという事実です。


我々日本人が、感謝の気持ちの表れとして靖国神社に参拝することは当たり前の行為であり、他国から責められることではありません(A級戦犯も死者であれば、皆と同じ仏様)。


最後に一言、空母赤城のCGが素晴らしかったです。本当に驚かされました。妻「この時代の日本に、こんな船が本当にあったの!」。私「えっ・・・(笑)」。







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「永遠の0」03


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「永遠の0」05

ワンコインで晴耕雨読


第44回

「スノードーム」

アレックス・シアラー(著)


顕微鏡でしか見えないミニチュアの世界。この作品には、いろんな愛の表現があり、想像を超える深さがあります。物語にぐいぐい引き込まれました。


ある日、若い科学者クリストファーが姿を消した。彼は、ひたすら「光の減速器」の研究を続ける、ちょっと変わった青年だった。失踪の際、彼は同僚のチャーリーにある原稿を残した。そこには、不思議な物語が綴られていた。(「BOOK」データベースより)








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12月22日(日)、熊本市中央区新屋敷の水道端公園からの晴れの記録です。








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