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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

写真の1、2枚目は3月27日(木)の熊本市中央区、3~5枚目は3月28日(金)の南阿蘇村、6~9枚目は3月28日(金)の花咲盛の晴れの記録です。






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ここの窓は「上げ下げ窓」で、窓の大きさは南側より北側が大きくなっています。これは夏場の陽射しを嫌って教室を北に配置し、北からの安定した光をより多く採ろうとした設計のようです。







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第五高等学校は、小泉八雲や夏目漱石をはじめとする個性あふれる教師が、教鞭をとっていました。また、卒業生には池田勇人と佐藤栄作という二人の総理大臣がいます。








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「五高」(ごこう)と呼ばれた第五高等学校(だいごこうとうがっこう)は、1887年(明治20年)5月 熊本区(現・熊本大学内)に設立された官立高等中学校を母体とする旧制高等学校。赤煉瓦の本館は明治22年に完成しています。写真8枚目はバッドレスというものです。




※バットレス(控え壁)は、建築 構造の一つであり、建物本体を構成する主に対して直角方向に突き出した補助的な壁を作ることで、適切な支柱を持たない屋根の重量によって主壁に生じる横荷重を受け止めて、主壁を支持・補強する役割を果たす。このような構造は主に古い時代のヨーロッパなどの組積造建物に多く見られ、模様などの彫刻と共に独特の外観を生み出している(ウキペディアより)。









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ワンコインで晴耕雨読


第50回

「天地明察」

冲方丁(著)


暦の改変事業に携わった渋川春海の人生を描いた時代小説てす。数学者である関孝和は知っていましたが、渋川春海(安井算哲)は知りませんでした。しかし、とても愛すべき人物で、あっと言う間に読んでしまいました。


※写真は2枚目から、天文分野之圖、「トンネル 北極星へ」(PHOTOHITOHello氏の作品)です。






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3月15日(土)の熊本日日新聞に、くまモン「あり得ない成功」仏AFP通信が世界に配信の記事が掲載されていました。また、3月12日~3月16日の期間にくまモン誕生祭。さらに、熊本市現代美術館では3月12日~3月23日の期間で「くまモンワールドツアー写真展」が開催中です。







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3月15日(土)、熊本市中央区の晴れの記録です。







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UFO(未確認飛行物体)写真№32-1、32-2、32-3、32-4


 3月10日(月)、南阿蘇村白川の白水事務所で西から東へ、阿蘇火口上空を直進する飛行物体が目に留まりました。今回、5度目の目視時間は12時44分から45分の1分間ほどです。あまり鮮明に撮影できませんでしたので、ここには掲載しません。


 6度目の目視時間は12時46分から47分の1分間ほどです。5度目の物より、2倍以上の大きさに見えました。比較的写りの良かった4枚とビデオ撮影したものを掲載します。







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ワンコインで晴耕雨読


第49回

「ゴールデンスランバー」

伊坂幸太郎(著)


舞台は仙台。首相をラジコンヘリで爆殺する事件が起こり、犯人に仕立てられた青年が逃亡する物語です。「このままでは、ケネディ暗殺のオズワルドにされてしまう!」というストーリーです。大作ですが一気に読み終えました。


とくに第5部の「事件から三ヶ月後」の章が素晴らしいと思います。なかでも、エレベーターでの主人公のラストシーンが秀逸です。


映画を先に観たのですがイメージは、小説(たいへんよくできました)>映画(よくできました)、でした。


※写真は2枚目から、映画「ゴールデンスランバー」の1シーン、The Beatles - Golden Slumbers、オズワルドが移送中にジャック・ルビーに射殺される瞬間です。








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UFO(未確認飛行物体)写真№30-1、30-2、30-3、30-4、30-5

 3月3日(月)、南阿蘇村白川の白水事務所で西から東へ、阿蘇火口上空を直進する飛行物体が目に留まりました。今回、3度目の目視時間は12時51分から53分の2分間ほどです。15枚ほど撮影した中で、比較的写りの良かった5枚とビデオ撮影したものを掲載します。

 また、3月7日(金)、同じく南阿蘇村白川の白水事務所で西から東へ、阿蘇火口上空へ直進する飛行物体を11時30分前後に2個目視しましたが、10秒ほどで雲に隠れてしまいましたので、撮影できませんでした。








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