草間彌生展熊本市現代美術館で、草間彌生「永遠の永遠の永遠」展が4月5日(土)~6月15日(日)の期間で開催されています。水玉で有名な芸術家です。85歳にしてテレビなどでのインタビューは個性的で、魅力あふれる方です。
花咲盛の野焼き牧野組合さんから3名、阿蘇グリーンストックさんからのボランティア応援の方が26名、環境省から3名、東海大学経営学部の学生2名による花咲盛の野焼きは4月11日(金)9時30分よりスタートし、11時30分に無事終了しました。 今回は、雨天順延で4度目の正直であり、NPO法人としては初めての野焼きでした。終了後は、理事長である宇野公子さんのお礼の言葉で散会となりました。
空撮マルチコプター全長約1m、重さ約7kgのマルチコプターによる空撮を見学しました。空中での停止姿勢が、とても安定していることに驚きました。GPSと3軸ジャイロにより、高精度な姿勢制御が行われているそうです。 最後に電波障害等のトラブルが発生した場合の指定ポイントに自動帰還着陸するところも見せてもらいました。素晴らしい! ※撮影用と操縦用のリモコンは別です。
第52回ワンコインで晴耕雨読「スペア―ズ」≪ワンコインで晴耕雨読≫ 第52回 「スペア―ズ」 マイケル・マーシャル・スミス(著) この本は、メガモールと呼ばれる床面積15万平方キロメートル、200階建ての巨大な飛行機が飛ぶというSFの物語です。内容の一部には、体の部品提供をするためのスペアと呼ばれるクローンを飼育する農場があり、本の題名でもあるそれは、人類の壮絶な行く末を予感させる世界ともいえます。 スティーヴン・スピルバーグのドリームワークスがこの本の映画化権を獲得し、2005年に映画「アイランド」として公開しています。
おてもやんと永田イネ実在のモデル(富永チモとされる。安政2年~昭和10年1月11日、現在の熊本駅近くに在住)を元に、三味線と踊りの師匠であった永田イネ(慶応元年12月4日~昭和13年)が作詞、作曲した(写真は永田イネ)。
第51回ワンコインで晴耕雨読「ミスティック・リバー」≪ワンコインで晴耕雨読≫ 第51回 「ミスティック・リバー」 デニス・ルヘイン(著) デニス・ルヘイン、彼は並の小説家ではないと思います。 11歳だった3人の遊び友だちが路上でケンカしはじめたとき、生涯にわたって彼らを縛り続けることになる事件が起きます。25年が経ち、不幸な運命が再び3人を出会わせます。何とも忘れられない1冊になりました。ルヘイン、グッジョブです。